Wat Sang Kratai in Ang Thong วัดสังกระต่าย อ่างทอง 築400-500年、アユタヤ王朝時代に建立された寺院だが、新たな寺への移動により廃墟となった本堂が、その後も放置され続けた結果、菩提樹と一体化した。 4本の菩提樹が四隅から成長し、建物を包み込むように絡みついている。 タイ文化省により、「貴重な樹木」として文化遺産に登録されている。 Wat Sang Kratai
Wat Khun Inthapramun in Ang Thong วัดขุนอินทประมูล อ่างทอง 全長50mとタイ最大規模の涅槃仏があるスコータイ王朝時代に建立された寺院。 この涅槃仏は、政府から横領したお金で造られたというのだから面白い。 塀の遺跡から、かなりの規模であったことは伺えるが、本殿などは焼失、倒壊しており涅槃仏のみが残る。 近年、裏手にはパビリオンが建設されている。 Wat Khun Inthapramun